地震防災マップとは

地震による被害の軽減のためには、住宅等の耐震化を図ることが大切ですが、このためには住民の皆様がたに地震の大きさと揺れによる建物の危険性を良く知っていただく必要があります。

そこで、発生の恐れがある地震による揺れや建物の被害の可能性をわかりやすく示した「地震防災マップ」を作成しました。このマップは「揺れやすさマップ」と「地域の危険度マップ」からなっています。

昭和56年5月以前の旧耐震基準で建築された県内の木造戸建て住宅の約9割が、耐震性に問題があるとされています(宮城県調べ)。

「地震防災マップ」をご覧いただき、該当する住宅等にお住まいのかた・所有しているかたは、ぜひ耐震診断を受け、耐震性に問題があるときは、耐震改修や建替えを検討してください。

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